So-net無料ブログ作成
サウザンリーフ市原 ブログトップ

全日本クラブ野球選手権一回戦 [サウザンリーフ市原]

THE・マイペース更新。

2007年はサウザンリーフ市原を追いかけ続けた1年でもありました。

しかしモタモタと試合レポを溜めている間に主力の退団・移籍が相次ぎ、
2008年は全く別のチームに生まれ変わるであろうことがわかりました。

プロ野球でもこのシーズンはFA移籍・メジャー流出が騒がれています。よりよいプレー環境を求めて前へ前へと進んでいくのはプロでもアマでも一緒なんだなと実感しました。

選手の顔も名前もプレーの特徴も少しずつ覚えてきた矢先でとてもさびしいですが、せっかく出会えたチームなのでこれからも応援していきたいと思います。

 今年もよろしく☆

・・・ってか この人も(が)移籍なんだよ!!w 

 

9/8 全日本クラブ野球選手権一回戦  サウザンリーフ市原 VS NTTグループ東北マークス

NTTグループ東北マークス。
NTT東北(企業)時代からの選手に、廃部になったJTの主力選手、元大阪近鉄・巨人の中濱選手(ユウゴーとは仙台育英の同期)などで構成されたチームです。強豪!

しかしサウザンリーフも手に汗握る大宮での熱戦を勝ち抜いてここまで来たわけですし、オープン戦や都市対抗予選でも企業チームと互角に渡り合うこともしばしばありました。
いい試合を期待しましょう。

スタメンです。

先攻   後攻 

両投手が落ち着いた立ち上がりを見せ序盤は静かな展開でした。緊張もあってか若干サウザンの内野陣がポロポロやってましたが点には繋がらず。

先制したのは3回裏のサウザンでした。先頭の棚本がヒットで出ると宇多村がきっちりと送りバントを決め、百瀬がレフト前ヒットで続き、打順が戻って1番山田。

右中間を深々と破るタイムリー三塁打で2点、さらに2番古市のライト前ヒットで山田も還って
3-0!!ォオー!!(゚д゚屮)屮
ワンチャンスをモノにし、鮮やかにリードを奪いました。

 

 

しかし3点のリードは大きいようでいてあっという間・・・
5回表、先頭の8番伊藤(東北マークス)がレフトへソロホームランを放ち、あっさり2点差とされると9番門奈も2ベース。

ここで加藤監督が出てスパッとエース伊藤(市原)をあきらめ、サウザンリーフ市原のピッチャーは鳥谷部に代わりました。元西武の鳥谷部健一投手が数年の時を経て別の晴れ舞台で西武ドームへ・・・人生いろいろですなぁ。

1点取られてさらに無死一塁、打順はトップへという場面。ここで流れを切らないと逆に一方的な展開になりかねないところで、鳥谷部の変化球がうまいことハマって上位打線3人を全て内野ゴロに仕留めて反撃ムードを断ち切りました。

しかし3回以降サウザン打線は相手先発の吉田(東北マークス)を捉えられず、6回表にはヒットとエラーでさらに1失点、1点差まで詰め寄られてしまいます。

 

7回裏、ようやくチャンスが訪れました。
7番棚本の2ベース、8番宇多村のセンター前ヒットで一死二、三塁。

 

ここですかさずマークスベンチも動き、ピッチャー二番手の中里へ。
一方のサウザン、澤井コーチが三塁ランナー棚本へサインを出し、次打者百瀬を加藤監督が呼び寄せます。

作戦はスクイズ。

しかし結果はキャッチャー小フライで2アウト、さらに飛び出した棚本戻れず3アウト。
最悪のダブルプレー。一瞬にして追加点の芽が潰えてしまいました。

 

薄氷の1点リードのまま運命の9回表を迎えました。あと3人抑えれば、1回戦突破です。
マウンドには5回途中からずっと、鳥谷部投手が。

先頭打者にフォアボールを出しますが2人目のバッターから見逃し三振を奪う力投に

 吉田、1アウトの雄叫び。

・・・しかしなぜベンチに。
そう、この試合、サウザン主力が故障?したのか、不可解な交代がずいぶんあったんです。

ここぞという時にバットでチームを救ってきた森、四番打者の吉田が下がり、棚本が見慣れないファースト守備につきました。ところが最終回その棚本も足がおかしい・・・?

おいおいシャレになんねーぞ、じゃぁ一塁は誰に・・・

(゚∀゚)

 

(つд⊂)ゴシゴシ

 

 マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?

ファースト澤井

この局面で試合出場しちゃいました澤井コーチ。うそでしょ。。。
兼任コーチと言っても重要な公式戦ではほぼコーチ専念だった澤井さん。ご本人も出ることはないと思うと言っていたはずなのに。逆にそれだけイレギュラーな事態だと言えるわけで・・・
アップを見ていても心配・・・かなり心配・・・・・

 

そして案の定、「代わったところに打球が飛ぶ」を忠実に表したような何でもないファーストゴロが来たけれども横の動きに対応できない一塁手澤井は打球をはじいて、ランナーが一人還ってしまいました。

同点。

ここで食い止められればまだよかったのですが・・・
鳥谷部心中の結果7番DH大塚選手に満塁ホームランを浴びて勝負あり。

手の届くところにあった勝利が零れ落ちた瞬間でした。

 

 

魔の9回表・・・しかし終わってみればエラー4つはいただけない(チームとして鍛えた堅実な守備も売りだったんですが)。やはりミスをしなかった方が勝つということ。

 

涙で腫れた目で引き揚げてくる選手も少なくなかったです。でも素晴らしい試合だった。野球の難しさや面白さを凝縮したような試合だったと思います。

JABA公式による試合結果・記録


 

 

1回戦敗退という悔しさは残ったものの、創部3年目にしてクラブ選手権本大会出場を果たしたサウザンリーフ市原2007メンバーの今後。

 澤井良輔さん。

今年から群馬ダイヤモンドペガサスのコーチとしてBCリーグに招聘されます。

 小田智康外野手

トライアウトに合格し、澤井さんとともに群馬へ。千葉熱血MAKINGでも一緒でした。

 山田憲内野手(手前)

サウザン主将を務めていた山田選手もドラフトされて群馬へ。サウザンから群馬ダイヤモンドペガサスへは他に通事・越川両投手も移籍します。

 

 森拓也外野手

 

 吉田英之内野手

森&吉田&古市選手は千葉ロッテの入団テストを受けにに来ていました。そのとき既に吉田選手は赤いユニフォームを着ていて、以前所属していたREVENGE99という東京のクラブチームに移籍したことがわかりました。
そういや吉田選手はクラブ選手権以降サウザンでは見てないもんな。

森選手もREVENGE99に戻るらしい・・・

 

棚本啓之内野手

BCリーグの合同トライアウトを受けたと聞いたのに1次合格者に名前がなくて ???
受からないわけないし。サウザンのサイトにも名前・写真残ってるし。謎。

謎なのに書くのは、写真を載せたいからですw

※追記※棚本選手は08年の新キャプテンに就任しました☆

 

では、、、次の試合レポはちょっとあんまり書きたくない気もするけど!また、いつか。

 

★追記★
このブログではサウザンレポ、これで終わりにします^^
9月の日本選手権・10月のさいたま市長杯のレポからはアメーバブログに書いていきたいと思います。
群馬ダイヤモンドペガサスについてもそちらで更新していく予定です♪

にほんブログ村 野球ブログへ
nice!(3)  コメント(7) 
共通テーマ:blog

全日本クラブ野球選手権一回戦序章♪ [サウザンリーフ市原]

うおお今年もあとわずか・・・自己満足度が高いカテゴリのため後回しになっていますが、途中でやめる気はありません。07年サウザンリーフ市原観戦記。お暇ならお付き合いくだされ。

 

っとその前に。今年戦力外通告を受けた選手のうちトライアウトレポでピックアップした選手の去就を記事に加筆しておきました。マリーンズでは藤井宏海選手が残念ながらNPB復帰はならなかったものの、三菱自動車岡崎硬式野球部へ入部が決まったとのことです。

本社不祥事、リコールによる休部時期があり存続が危ぶまれたのも記憶に新しい同部ですが、再開後も3年連続で都市対抗野球本大会出場を果たしています。ロッテファンには竹原選手の出身部としてもおなじみですね。

来年夏にはドームで躍動するろみひーにお目にかかれるに違いないと思います!

 

さて9月7~10日にかけてグッドウィルドームで開催された全日本クラブ野球選手権。サウザンリーフ市原の登場は2日目でしたが、7日に行く予定だったロッテ二軍対中国選抜の親善試合が台風接近で中止となったため、急遽1日目もグッドウィルドームへ足を運ぶことにしました。

クラブ選手権1回戦は朝から2時間半刻みで1日に4試合が組まれています。2試合目、NOMOベースボールクラブの試合途中から観戦。打線爆発でNOMOクラブの15-3。快勝でした。

 わかりますか?

去年までロッテにいた杉原洋君ですよ☆
数字だけで判断するのはよくないですが、NOMOクラブのサイトを見る限りでは今年も苦しんでいるようです。故障もあったのかな。NOMOクラブは決勝まで進出しましたが、大会通じて登板機会はありませんでした。

 せっかくなので・・・

普段、パリーグの公式戦では絶対に座る機会はないであろうボックスシートから観戦してみました。特に目的もなく3試合目の全足利クラブの試合も見ていたのですが、あまりに椅子が気持ちよくて4回あたりの攻防は記憶にございません。

わかりますかその2

・・・ってこれわかる人いたら素敵です。確実に気が合いますw

元横浜の投手で現スカウトの河原隆一氏です。投げた本人もどこへ行くかわからない150キロの剛速球が持ち味のサウスポーで、中継ぎとして活躍・・・したような、していないような。

ずっと後ろにいたのに全足利の三番手、小口投手が登板したタイミングで前に移動してきました。お目当ての選手だったのかしら。しかしこういうところにはプロのスカウトも来ているのですね。地道な仕事ぶりを肌で実感しました。

 

さて日付変わりまして9月8日。いよいよサウザンリーフ市原。。。なんですがその前に!第2試合の欽ちゃん球団も気になるのでこれまた途中から見てきました。(そういやおとといサムライVS欽ちゃんリベンジマッチの先行予約だったのにすっかり忘れてた・・・orz)

わかりますかわかりますよねその3!!
茨城GGの5番ショートはあの酒井忠晴先生でございますぅ~

私は春と塩も好きな選手だったからなんとも言えなかったけどあのトレードはちょっと寂しかったですよね。酒井小坂がこんな形で・・・と。
この日も華麗な守備を見せてくれたのはもちろんのこと、、、

打っては7回の第4打席にこの当たり。レフトスタンド中段へ豪快な一発 ヮ(゚д゚)ォ!
酒井忠晴37歳、すべての要素においてまったく衰えが見えません。

ゆっくりとベースを回る酒井さん。クールです 4打数3安打4打点の大活躍でした

選手交代を告げる欽ちゃん・・・いや、萩本監督・・・いや、やっぱりなんか欽ちゃん?

 左は松沼博久コーチ

11-0で由利本荘ベースボールクラブを下しました。
大会MVPを受賞することになる大阪桐蔭出身(西岡と同期)、カイワレ農家北野偉也投手の相手打線を寄せ付けない力強いピッチングが光りました。

 

茨城GGが引き揚げる中、第3試合に登場するサウザンリーフ市原がすぐに練習開始!
三好選手&富沢選手です(*´ω`*)

欽ちゃん球団のアイドル、片岡安祐美ちゃんが澤井さんのところに挨拶にきました★

まじかわいい(人・ω・)☆

 

サウザンリーフ市原念願のクラブ選手権初出場、記念すべき試合の模様はまた次回・・・★

にほんブログ村 野球ブログへ


nice!(3)  コメント(6) 
共通テーマ:blog

いざ、クラブ選手権へ! [サウザンリーフ市原]

引き続きさいたま市営大宮球場からお送りします。

延長11回の死闘から約30分後、全日本クラブ選手権代表決定戦がいよいよ始まります。

 束の間の休憩。オレンジあじ

って私は試合見てるだけですがね・・・^^;

球場下に小さな売店が出ており、意外にもカキ氷シロップの種類が豊富で、氷のふわふわ感もniceでした。選手たちも飲み物を買いに来ていました。

ほどなくしてナイター点灯。 

第2試合は11:30開始予定が12:40開始、この第3試合は14:00開始予定だったのになんと16:55開始でした(;´Д`) 前の試合の凄さを物語っています・・・

 

7/1 クラブ選手権南関東大会  ABC東京野球クラブ VS サウザンリーフ市原

先攻 サウザンリーフ市原          後攻 ABC東京野球クラブ

1  (遊)山田 1                 1  (二)戸川
2  (右)古市斗 4                2  (遊)村上
3  (左)三好 25                3  (指)庄司
4  (一)吉田 8                 4  (右)清水
5  (指)森 2                   5  (一)廣島
6  (三)山本 5                 6  (左)片山照
7  (二)棚本 3                 7  (三)法村
8  (中)小田 42                8  (捕)中島
9  (捕)宇多村 12               9  (中)酒井
P     伊藤 19                P     大淀

 

サウザンの先発は満を持してエースの伊藤史顕投手☆初回から四死球連発でヾ(・∀・;)オイオイってところもありましたが、5回を無失点に抑えました

笑顔の伊藤-宇多村バッテリー(*´ω`*)

前の試合でバッテリーエラーが多く、相手ベンチからさんざん「パスボールあるよ~」などと野次られてしまったウタさん。この試合では5回にファールフライのナイスキャッチもあり、笑顔が目立ちました♪

 

ファインプレーといえば、5回は斗馬選手もすごかった( ´∀`)b 俊足外野は萌えるね~

こちらは隼人選手。似てる? 

古市弟こと古市隼人選手は、この試合のあと7月13日付で北信越BCリーグ(現BCリーグ)の新潟アルビレックスに移籍されました。新天地でたくさん試合に出て頑張っているようです☆

 

 味方の援護を待つ伊藤投手。

一方のサウザン攻撃陣、実は4回までパーフェクトピッチで抑えられていました。。。5回に吉田選手がチーム初ヒットを放ちバントと内野ゴロで三塁まで進むも得点には至らず、0-0のまま迎えた6回表にようやく試合が動きます。

この回先頭の小田選手が死球で出塁しバントで二塁へ。その後2アウトとなりますがトップに返って山田選手も四球で出塁し、

三番の三好選手がレフト前へ先制タイムリー ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

ちなみに一塁でガッツポーズの三好選手と一塁コーチャーの隼人選手と、得点した小田選手と次打者の吉田選手が写っております(;^ω^)

 

四番の吉田選手はほぼショートのエラーともとれるタイムリー内野安打

それまで完璧に抑えられていた相手から少ないチャンスをモノにして2点をもぎとり、試合は終盤へ。サウザンリーフ市原、念願のクラブ選手権代表への道が見えてきました。

 

 

 

・・・なんて浮ついたこと誰も思ってなけりゃいいんですが、ええそうです。

私は思っていました(爆)

7回裏途中に席を立ち用を足して戻ってくると2アウト満塁。あら大変。そして階段を上がって自分の席まで戻る間に六番片山選手の打球はぐんぐん伸びてレフトの頭上をはるかに越え

グランドスラム・・・(´・ω:;.:...

一転して2点ビハインドを背負う形になりました。野球ってホント怖いスポーツだなー・・・

 

しかし凹んでいるヒマなどありません。第2試合の激闘を思い出せ!2点なんて屁でもないはず。とばかりに反撃は直後の8回表でした。

古市斗馬選手がライトへの飛球で俊足を飛ばし一気に三塁を陥れ

四番吉田選手はサードのエラーで出塁。(またかい)これで1点差とすると続く五番の森選手。

ストライクは全部振る!ファールファールで粘って8球目。 

レフトへ炎の同点スリーベース

キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!! 

男・森拓也ここにあり(`・ω・´) 

汚れたユニフォームが最高にかっこいいです(´∀`*)

 

満塁弾を浴びたものの失点はそれのみでエースの重責を果たした伊藤投手に代わり、8回裏はとってもかっこいい恩田投手が登板。ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 もういっちょ

三者凡退に抑え次の攻撃に弾みをつけました

 

9回表、ABCのピッチャーは3人目の片山文男投手。この人に今日11/7再会?することになるんですがそれはまた追い追い書くとして、まーとにかくストライクが入らん。押し出し死球と耐えかねて交代した4番手ピッチャーの暴投で願ってもない勝ち越し点が入り2点リード。

さらに8回の守備から三好選手に代わって出場していた北選手が

 よっしゃ

ダメ押しのレフト前タイムリー ♪⌒ヽ(*゚ω゚)ノ

2点を追加し8-4となり、あとは9回裏を抑えれば。。。

 

 

 

・・・なんて浮ついたこと考えますよねふつうここまで来れば

まだ試練はありました。9回裏、前の回をピシャリと抑えた恩田投手がどうもピリッとしない。

先頭の村上選手にセンター前ヒット、暴投で進塁を許し、四番の清水選手から三連打を浴び(ファースト後方への不運なテキサスヒットもありましたが)代打佐藤選手にはライトへ犠牲フライを打たれ2失点。

さらに次打者にも四球を与え2アウトながら満塁の大ピンチ(;゚Д゚) 今いるランナーが返ってしまえばサヨナラ負けになってしまいます。

 

このとんんでもねー、むしろアクシデントとも思えるピンチにマウンドを託されたのは背番号16、投手リーダーの小松投手です。

代わりっぱなの打者のバットをへし折り、サードゴロでゲームセット・・・

 

と思いきや、サード山本がベースを踏んでいないと判定されたのか、1点差に詰め寄られてしまいました (゚∀゚;)なんっじゃそりゃ

そもそもカウント2-0から全てボールといわれて2-3になったこと自体納得いかないのにぃ!

でも今判定に文句言っても始まりません。目の前の打者をとにかく!あと一人!!

 落ち着け俺

落ち着け私

ものすごく胃が痛い。2アウト2,3塁。静かだ。長い。

長い長い長い。

 

そして

 

痛烈な打球がまたもサードへ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

・・・ダイレクトで、サードのグラブへ☆☆☆(´∀`)

 

有無を言わさず今度こそアウト!ゲームセット!ゲームセットです!!!

 

サウザンリーフ市原    0 0 0  0 0 2  0 2 4  - 8

ABC東京野球クラブ   0 0 0  0 0 0  4 0 3  - 7

抱き合って喜びを爆発させるサウザンナイン

 

加藤監督の胴上げ。すごい試合でした。ありがとうございました!!

 

指1本突き上げて、俺たちがNo.1!!

そうですそうです!サウザンリーフ市原創設3年目。みごと念願の

全日本クラブ野球選手権代表の座を獲得しました。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。

 あっちこっちで熱い抱擁が

泣いている選手もいました。小松投手は体の前で20センチ四方くらいの四角をつくって、「最後ストライクゾーンこんなんやったぞ!」と笑いながら話していました(笑) ホントに、よく抑えましたですよあの場面。。。

 

 決勝タイムリーの北選手

 

ちなみに試合が終わったのは19:54でした(;・∀・)

2試合で7時間超・・・選手たちは朝からまる半日はグラウンドにいた計算になります。澤井さんに声をかけたら「最後まで応援ありがとう」って言ってくれたけど、本当に最後まで、諦めずに勝ってくれてありがとうはこっちのセリフです。

いよいよ次は全国大会☆ 飛躍を続けるサウザンリーフ市原をひきつづき応援していきます!

|ω`*)ノ"|Ю  | マタネェ♪☆.。.:*・


nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:blog

適当写真と適当名鑑 @市営大宮 [サウザンリーフ市原]

強化月間宣言したからにはやるぞ(`・ω・´)

そうそう、先程ためしに「サウザンリーフ市原」でヤフー検索をかけたところ6番目に当ブログが出てきてしまいましたΣ(-∀-;) 真剣に調べている人ゴメンナサイって感じのブログですが・・・まぁこれからっすよ

 

今回は7/1(日)のさいたま市営大宮球場で撮影した中から、試合レポに盛り込めなさそうだけどお気に入りの写真を載せてみたいと思います。

だいぶメンツが偏っていますが、4月の観戦記では偏るどころか澤井さん以外ほとんど知らないから澤井さんの写真しかない・・・ことを考えたらずいぶん進歩したかなと。

では都幾川クラブ戦 試合前のもようから☆

 #0 澤井良輔コーチ

球歴:銚子商業高~千葉ロッテ~千葉熱血MAKING

御存じ、福留孝介(PL~中日)のハズレ1位指名のアイドル選手でした。現役時代の思い出はとくにありません(゚∀゚)

今Wikiで調べていたら、銚子商業ってホントにすごい名門なんですね。だったんですね。篠塚さんについては澤井さんのブログでも書かれていたような気がしますが、伝説のおでこフライのうーやんも銚商なんですね(´∀`)

 

 #41 鳥谷部健一投手

球歴:柏稜高~西武~中日

トライアウトに合格して(テスト期間を経て)中日へ移籍した経歴があります。なぜか西武時代から顔も名前も知っていますが、なぜなのか全くわかりません。一軍で勝利も挙げているのでそのときにニュースや新聞で見たのかな?

190センチあります。近くで見るととてもおっきくて足が長いです。試合前はいつもやんちゃかぶりです(*´ω`*)

 

 #8 吉田英之選手

腕筋 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

球歴:市立柏高~三菱重工横浜~REVENGE99~YBCフェニーズ

「横浜」って聞くだけで親近感が沸きます。最近姿を見かけない気がしますが・・・

 

 #3 棚本啓之選手

私より先にオープン戦を見に行ったアキノコ氏のお気に入りと聞いていたので写真の枚数がものすごく多い選手です。え?人のせいにするなって?ウフフフ

球歴:青森山田高~東海大

甲子園も出てますよ☆ベスト8の好成績で、青森山田の名を全国にとどろかせたチームの主力でした。準々決勝は鹿児島の樟南戦で、「樟南のエース上野君」っていうフレーズはすごく覚えています。って、え?その上野って今年広島に入った上野か!うわ~ぉ。青野はたぶんその1個下だな~。この年は野手で出て3年生でエースになったんだな~。

あい。調べているうちに脱線して一人で盛り上がってしまいました。要するに高校時代、青野選手と対戦ありましたよという話です。

都幾川戦はみごと3安打を放ち、その3本目は11回の勝ち越し劇を演出する2ベースと大活躍した棚本選手。

 4回表、第2打席

 根元からバット折れちゃった

でもヒット(^◇^)

 

山田選手と背番号10、平川寿治選手

 #1 山田憲選手

球歴:東海大付属浦安高~日本ハム

キャプテンです~。プロ時代は知りません・・・済美の鵜久森の前に背番号65をつけていたみたいです。東海大浦安の2年生時に試合レポのほうでよく出てくる森拓也選手とともに夏の甲子園準優勝を経験されています。このあたりになると、千葉県民で記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれませんね♪

で、肝心の自分は同年春のセンバツを制覇した東海大相模のことしか覚えていない・・・

 

そんな棚本選手と山田選手がレギュラーの二遊間です^^

 

 

 

 

赤リストバンドのうち右手につけているほうが32番だったのよね。澤井さんのかな?と思ったけどその後ずっと聞き忘れています。

 

 吉田選手はファーストを守ります

 

 澤井さんは三塁コーチ

 

 

ここからは次にレポする予定のABC東京野球クラブ戦の写真です。

ちゅっ>(´ε` ) 平川選手が山田選手に・・・なんだぁ?

ラブラブだ

 #16 小松晋太朗投手

年齢不詳の貫禄が・・・w 次の試合レポでも大活躍!?の予定です^^

球歴:高萩工高~東海大

 

 #5 山本翔選手

サングラスを取っているところ、初めて撮ったかも

球歴:道都大学しかわかりませんでした・・・

 

 なんだかんだで二遊間

 

 なんだかんだで澤井君

 

 なんだかんだで(ry

 

さて、超偏りまくりの写真&プチ選手名鑑、楽しんでいただけましたでしょうか。

一番楽しんだのは私です。自分で書いていて新情報満載でした。(ヲイ)

でも、少しでも多くの人にサウザンリーフ市原ってどんなチーム?ってのがわかって、市原だったら見に行ってみるか・・・と思ってもらえればいいなと願いつつ一応書いています。えらそうに。へへ(*´σー`)


nice!(4)  コメント(5) 
共通テーマ:blog

全日本クラブ野球選手権南関東大会 [サウザンリーフ市原]

11月はサウザンリーフ市原観戦記強化月間!!

にしたい・・・(;´∀`)

7月から溜まってしまっている観戦記。たくさん写真を撮っても試合展開をなぞるいい写真を撮るのは本当に難しくて、なかなかうまくまとめられないままマリーンズのシーズンが佳境に入りブログもそっちメインになって8月9月に下書き保存した記事はいつしか編集画面から姿を消し・・・

これではいけません

澤井さんがひょこっとGOGOブログに登場したのはいつのことだったか。

あの時大塚選手が「澤井君を応援してね」と書かなければ出会えなかったチームです。動機はそれだけだったかもしれないけど魅力たっぷりのチームだからこそここまで応援してきました。

サウザン以外のセカンドキャリア応援記も合わせて更新できればと思います


 

 

今年のサウザンリーフ市原における最大の目標である全日本クラブ野球選手権大会出場をかけた試合が7/1(日)さいたま市営大宮球場にて行われました。

マリーンズが福岡遠征中の日曜だというのにもはや誰もついてきてはくれず、完全に一人で2試合観戦であります。

千葉第一代表のサウザンリーフ市原はまず埼玉第二代表の都幾川野球クラブと激突! 

 ノックちゅう~

大宮公園駅から迷ってしまい着いた頃にはサウザンの試合開始予定を過ぎていましたが、前の試合が白熱していたのでセーフ!

第1試合の終盤の一番いいところが観戦できて、クラブ選手権出場に対する思いの大きさを両チームからひしひしと感じました。試合前からドキドキです♪

 

それではサウザンの先発メンバーをご紹介します。

7/1 クラブ選手権南関東大会  都幾川野球クラブ VS サウザンリーフ市原

先攻 サウザンリーフ市原

1  (遊)山田 1
2  (右)古市斗 4
3  (左)三好 25
4  (一)吉田 8
5  (指)平川 10
6  (三)百瀬 31
7  (二)棚本 3
8  (捕)宇多村 12
9  (中)富沢 51
P     越川 15

 

この日はわたくしが初めて一応スコアブックの形をした帳面を片手に観戦した記念?日。

しかしそんな素人スコアラー@市原ファンをあざ笑うかのように1回裏、都幾川クラブの打者一巡の猛攻がルーキーの越川投手に襲い掛かりました(TдT)

被安打3、四球3つに暴投、パスボールもあり4失点・・・あれよあれよと向こうのランナーが帰ってきます。私も血迷ってこの回10人目の打者を変なスペースに記入してるし(爆)

 

・・・私は遠くまでこんな試合見に来たの?? いやだお(´;ω;`)澤井さーん!!

 まかせろ!?w

 

これ以上引き離されるわけにはいかないサウザンは2回に宇多村選手のタイムリー、3回に古市斗馬選手のタイムリーで1点ずつ。4-2と2点差に詰め寄り試合は中盤へ。

 つーあうと~ 

先発越川投手もようやく落ち着いてきたでしょうか。

と思ったんですが4回裏に再び都幾川打線に捕まりました(TдT)

4単打にまた四球、またパスボール・・・でさらに3失点。4回終わって7-2、5点ビハインドという苦しい展開。

 

1点ずつ返していこう5回表、古市斗馬選手の犠牲フライ

 

・・・ってホントに1点かよ!!

トップバッターの山田選手が四球で出塁→盗塁→三好選手のライトフライでタッチアップし三塁へと好走塁を見せましたがこの回は犠牲フライの1点止まり。

 

4回途中からマウンドに上がった通事投手。点を取った直後の5回は三者凡退に抑えたものの6回には1点を失ってしまいました

 

火消し役としてマウンドに上がった三番手の鳥谷部投手。危なっかしく抑えてくれました。6回終わって8-3と相変わらずの劣勢です。そろそろ1点ずつとも言っていられませんぞ。

 

 7回表、ついに反撃の狼煙が☆

先頭古市斗馬選手の内野安打と続く三好選手の左中間を深々と破る三塁打でまず1点

 

さらに四番の吉田選手も続きレフト前タイムリー!!

 

無死一塁で五番の森選手(5回に平川選手の代打で登場、そのままDH)は送りバント。難なく初球できっちり決めましたがそれでは飽き足らず・・・ 

なんと一塁へ全力疾走、ヘッドスライディング!アウトになったものの、自分も生きようとする強烈なハッスルプレーはチームを鼓舞するのに確かに一役買ったと思います。

 

とか言って7回の攻撃が棚本選手のセカンドゴロゲッツーであっさり終わったことはさておき、8回表も攻撃あるのみ!先頭の代打小田選手がライトの頭上を越える二塁打で出塁すると

 

 斗馬選手の弟さんです

エラーで出た古市隼人選手が盗塁を決めるなど足で揺さぶり、内野ゴロと三好選手のタイムリーで2点追加。ついにビハインドは1点に縮まりました。

 

我慢強く抑えてくれた鳥谷部投手のピッチングも忘れてはなりませんな。

でも次の回で何としても1点取らなきゃどんなに善戦したって意味ないの。終わりなの。

9回表、先頭打者の森選手へ加藤監督から闘魂注入。たのむよぉ~~

きっちり期待に答えちゃうのが 男・森拓也(`・ω・´) ライト前ヒットです♪

 

 ちびっこ山本選手

澤井君の闘魂はどうだ~

 

っとその前に森選手盗塁!山本選手も澤井パワーでwセーフティバントを決めました。

 

9回表、無死一・二塁で七番棚本選手。フルカウントから四球を選び満塁の大チャンス・・・

と思いきや判定は三振。

 

ここで三塁コーチャーの澤井がなんと飛び出した Σ(゚Д゚ノ)ノ

ものすごい剣幕で「あれがストライクぅ!?目ン玉ついとんのか!!」 ※放送禁止用語はカットしております※なんつって

などと球審に詰め寄り始めるではあーりませんか。わたくし思わず最初は爆笑していたのですが、あまりの真剣さにちょっと怖くなってしまいました。退場させられるかと思ったよ・・・

現役時代ののほほんとしたイメージからはかけ離れた熱血っぷりに本当に驚きました。

 

この熱さが何か働きかけたのかもしれません。小田選手の打席でワイルドピッチがあり、森選手が突っ込んでついに同点!!

すごい試合になってきました・・・もぎ取った1点で8-8。延長戦に突入です。

 

満足げな澤井コーチw だいぶハラハラしたぞ(;´Д`)

 

9回、10回とマウンドは引き続き鳥谷部投手。内野陣のファインプレーもあり0点に抑えました。

円陣を組んで気合!試合は11回に突入です。

 鳥が・・・

前打席にチャンスで三振を喫した棚本選手がレフト線への二塁打でガッツポーズ☆ このあと四球と送りバントでランナー二塁三塁のビッグチャンスを作ると

 

頼れるキャプテン山田選手がレフト前へタイムリーヒット!!

 

二塁ランナーの小田選手まで一気にホームインヾ(*´∀`*)ノ

すごいすごすぎるぞサウザンリーフ市原このあとさらに1点追加し、

最大5点ビハインドを跳ね返して勝ちましたぁ~

。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッター

 

サウザンリーフ市原   0 1 1  0 1 0  2 2 1  0 3  - 11

都幾川野球クラブ    4 0 0  3 0 1  0 0 0  0 0  -  8

 

決勝戦にコマを進めたサウザン。クラブ選手権出場へ向けてつっぱしれ~ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ 


nice!(5)  コメント(8) 
共通テーマ:blog

都市対抗野球南関東大会 敗者復活戦 [サウザンリーフ市原]

同じ日の第二試合の模様はこちら

記事の最後に書いた つづく、いつになる!?(;・∀・) が、現実になってしまいました・・・

 

6月19日火曜日。

日通戦の途中でタイムリミットが来てしまったtanaka23さんとお別れし(´・ω・`)この試合は孤独観戦です。うっかり日焼け止めを塗り忘れた私にとっては紫外線との戦いでもありましたがこちらはひと夏苦しむ日焼けを被るほどの惨敗でした。。。

まだら腕オバケだぞ~ヘ(゚д゚ヘ))))))~

 

 

6/19 都市対抗野球南関東大会  サウザンリーフ市原 VS 大富士Baseball Crew

後攻 サウザンリーフ市原

1  (右)古市斗 4
2  (三)百瀬 31
3  (指)澤井 0
4  (遊)山田 1
5  (一)吉田 8
6  (左)三好 25
7  (二)棚本 3
8  (捕)宇多村 12
9  (中)富沢 51
P     通事 21

 

試合開始は14:15☆

澤井さんは三番DHスタメンでした。

打球は全く前に飛ぶ気配がありませんが

判定には文句を垂れます。

「あれストライク! あ、そう。へぇ~」 くらい言ってそうな 

でも基本はとにかく笑顔です

 

試合開始からサウザンリーフ市原の攻撃をさらっと。

前の試合に感動しつつこの試合を見たら まー ぶっちゃけ ちょっと気が抜けました(;´∀`)

初回、先頭の古市斗馬選手がセンター前ヒットで出塁すると2番百瀬選手のバントは不思議と切れずに一塁線を転がり内野安打。3番澤井のセカンドゴロは「なんだかな~」なフィルダーズチョイスでオールセーフ、いきなり無死満塁。

このチャンスに4番山田キャプのサードゴロ、5番吉田選手のセンター前で1点ずつ。6番三好選手のショートゴロは本塁タッチが甘くまたも野選で1点。初回の攻撃にたっぷり時間をかけ3-0と試合の主導権を握ります。

1イニングに野選2つは前の試合じゃありえないからな~・・・

 

2回も攻撃の手を緩めることなく9番富沢選手の三塁ベースに当たるラッキーな内野安打とトップに返って古市斗馬選手のタイムリー3ベースで追加点。

2回ウラの第2打席はライトフライでした。

 

3回も、暴投ありパスボールあり、モタモタして単打を二塁打にする守備ありで3点追加したサウザン。7-0の大量リードを奪います。

押せ押せの展開で迎えた7回ウラ。ココで決めるか~!?

 

と思ったらやっぱりサウザンナインはやってくれました(ノ≧▽≦)ノ~~

私と紫外線の戦いを終焉へと向かわせるべく(勘違い)5番吉田選手の二塁打を皮切りに6番三好選手の三塁打(またも外野守備ほぼエラー)、暴投、四球、センターオーバー二塁打・・・誰もアウトになりませんっ。

最後は無死一塁三塁から途中から9番ライトに入った小田選手が犠牲フライを打ち上げ10-0。この時点で7回コールドゲームが成立し、サウザンリーフ市原は都市対抗本大会出場へ望みを繋ぐ1勝を完封で飾ったのでした。

10点目、四球で出た棚本選手のホームイン

 

ちなみにタナモティー自身その他の打席はゲッツーに空振り三振2つと不発。

 

味方の大量援護にも動じず淡々と投げていたのは背番号21番、通事投手です。打たれたのは7回表の単打1本のみ。被安打1無四球無失点、いわゆる二塁も踏ませないアッパレな投球でした。かっこいいですねぇ~(*´ω`*)

 

大富士BaseBall Crew   0 0 0  0 0 0  0   - 0

サウザンリーフ市原      3 1 3  0 0 0  3X  - 10

 

このあと。

サウザンを2試合見たらなんか無性に打ちたくなったんで外野のバッティングセンターへ行ってトスバッティング2回と清水直行1回、やってみました。まだ直ちゃんを打ち崩すのは難しいけど、トスバッティングでミートするととっても気持ちいいですね(`・ω・´)

汗を流しご機嫌で歩いていたらちょうど澤井さんが車のところに戻ってきていたので、少しお話させていただきました♪ そろそろ見てるところでヒットを打ちなさいと言っておきました。

 

もちろん素晴らしい試合を見せてくださってありがとうということもね☆


 

おまけ。17時過ぎには終わったんで

 守備固め(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

こっちも行ってきたんでした。チケットないくせに・・・ まあでも何とかなるもんだ。

 

 ペコリ

ねもやんプロ初HRが飛び出したものの試合は負けちゃったんですよね

 

 

にしてもトリプルヘッダーって、どんだけ~

それを3ヶ月近く経ってからうpするって、どんだけ~


nice!(2)  コメント(6) 
共通テーマ:blog

都市対抗野球南関東大会 一回戦 [サウザンリーフ市原]

6月19日火曜日、運よく同僚からシフト交換を持ちかけられてゲットした休日にサウザンリーフ市原の応援に行ってきました。

都市対抗野球南関東大会@千葉マリンスタジアム、埼玉代表の強豪・日本通運との対戦です。

 

電車の乗り継ぎが悪く焦りましたが何とか第二試合(市原対日通)の試合前練習に間に合いました。 先に到着していたtanaka23さんと合流~(´∀`)

サウザンベンチは三塁側だったので私たちも三塁側スタンドへ。ちなみにFWSは開放されていませんでした。

 澤井コーチ

 

練習中気づいたことといえばとにかく日通の選手たちの声!声!声

部活です。学生の部活動といっしょ。活気が溢れていました。内野の守備練習、連携の確認。強豪チームのオーラがありました。

一方のサウザンリーフも萎縮することなく笑顔も見せながらしっかり動けていました。昨年本大会ベスト4、歴代では優勝経験もあり本大会出場33回を誇る名門に対しどのような試合を見せてくれるのでしょうか。

 

ストッキング丈が左右ちぐはぐです。オシャレ!? んなわけないw

練習中、澤井さんはtanaka23さんと私に気づいて手を振ったりピースしてくれたりしました。しかしtanaka23さんの持ってきたまんじゅうに夢中だった私は手を振ってくれたときはよそ見しており、ピースしてくれたときはカメラも構えずまんじゅうを口にくわえたまま手を振り返していました。。。βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ

てな感じでなんだかリラックスムードです。胸を借りるつもりでがんばれサウザン!

 

先発メンバーは以下の通り。

6/19 都市対抗野球南関東大会  日本通運 VS サウザンリーフ市原

先攻 サウザンリーフ市原          後攻 日本通運

1  (指)森 2                  1  (指)山口祐
2  (三)百瀬 31                2  (遊)澤村
3  (右)古市斗 4               3  (右)野本
4  (遊)山田 1                 4  (三)小松
5  (一)吉田 8                 5  (左)清水
6  (左)三好 25                6  (捕)鈴木
7  (二)棚本 3                 7  (二)大槻
8  (捕)宇多村 12              8  (中)小甲
9  (中)富沢 51                9  (一)山根
P     伊藤 19                P     牧田

 

11:30、試合開始です

 

日通先発の牧田投手は新人のアンダースロー投手。とにかく何か言う前に写真をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 ゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)。. .。.:*・゜゚・* 

なんて美しい!晴れた日のサブマリンは最高です。魅惑的~芸術的~

そして牧田投手、その見た目の美しさにも匹敵する素晴らしいピッチングを展開します。ストレートは球速は130キロに満たないながら打者の手元でグンと伸びてカンタンにストライクが取れる。サウザンの待ちの姿勢を読み取ってなのか、単に手が出なかったのか・・・どんどん3球勝負を挑んでくる攻めのピッチングは圧巻でした。

 

対するサウザンの伊藤投手も序盤良かったですよ~

初回2回と三者凡退に斬ってとる上々の立ち上がり。3回ウラに二塁打と2つの四球で満塁までピンチが広がりましたがライト古市斗馬選手のファインプレー(フェンス際のスーパーキャッチ!)にも助けられ無失点で切り抜けます。

きっと、丁寧に投げているのがわかるから、野手にもいいプレーが出るんですね☆

 

 

 

両投手の好投が続き序盤はテンポよく・・・なんてもんじゃなかったです。試合開始から4回オモテまで30分くらいしか経ってない^^; プロではありえませんよね。

特に日通の牧田投手はキャッチャーからボールを受け取るや否やもう足をプレートにかけていて、バッターの方があわててボックスに入って構えているような印象すら受けました。彼のペースで試合が進んでいたとも言えるかもしれません。

 

4回オモテ、3番古市斗馬選手の打席。この回の牧田投手は変化球も有効に使うようになり、サウザンの選手は泳いだスイングになりがちでした。(古市選手の結果はセンターフライ)

 

試合が動いたのは4回ウラでした。一死後、四球・6番鈴木選手のレフトオーバー二塁打・四球で満塁の場面。8番小甲選手がライトへ犠牲フライを放ち日通が1点を先制します。

う~ん、さすが。

しかし最小失点で切り抜けたサウザンも5回オモテに先頭の5番吉田選手・6番三好選手の連続ヒットで無死一、二塁のチャンスを作ると

7番棚本選手がきっちり送りバントを決め一死二、三塁。一打逆転とチャンスを広げてバッターは8番・頼れる正捕手 宇多村選手!!

・・・スクイズ失敗_| ̄|○ il||li

続く9番富沢選手も空振り三振に倒れ絶好機を逸してしまいます。

 

5回ウラはコントロールが定まらない伊藤投手、押し出しを含む3四死球を出し2点目を献上。何とかダブルプレーで一死満塁のピンチを凌ぎましたが、6回オモテのサウザンの攻撃は牧田投手の前に文字通り秒殺。。。

息をつく間もなく始まってしまった6回ウラ、流れってのは恐ろしいもので、連打のあと2番澤村選手のレフト線への2点タイムリー2ベースが飛び出し日通が鮮やかに追加点を奪い得点はついに4-0となりました。

 

ラッキー7はキャプテンの山田選手からの攻撃。サウザンはあきらめないよ~ 

相変わらず牧田投手の投球には苦戦するものの、さすが四番!センター前ヒットで出塁します。

続く5番吉田選手の大きな当たりはライトの頭上を・・・

越えたっ .∵・(゚∀゚)・∵.

ヤマケン激走!!激走激走、・・・って、゚(∀) ゚ エッ? サンルイマワルノ・・・!?!?

 

むだのない中継プレーでストライク返球!判定は・・・

 

アウーッ

暴走とは言わないでおくが・・・ノーアウトだったからサードで止めてもよかったのではと思うけど、でもでも、こういう試合はプロのシーズンとはまた1点の重みが全然ちがう。

こんなにも1点がほしい。でもその1点が、

1点がこんなにも遠い・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

しかし返球の間に吉田選手は三塁に到達し、依然一死三塁のチャンス。ここで本日唯一牧田投手にタイミングが合っている2打数2安打の6番三好選手の登場・・・だったのですがここにきて空振り三振(´Д⊂ヽ

二死三塁となり、バッター、7番棚本に代わりまして

 

澤井(゚∀゚)アヒャ

 

ここでヒット打ったらちょっとしたヒーローですわよ

相手キャッチャーと談笑するほどの余裕!?がそれまで飄々と投げていた牧田投手をも揺るがしたのでしょうか、結果は四球だったのですが、これが牧田投手が出したこの日唯一の四死球でした(;^ω^)<貫録勝ち!?

 

チャンスは広がったものの点にはならず・・・

しかし笑顔。

百瀬選手と。

まだ笑顔。

定位置の三塁コーチャーズボックスに入ればキリっ

 

7回ウラからはこちらもアンダースロー王子で対抗!鈴木投手が登板しました。

 

 

 

日通打線は8回ウラにも単打に犠打・盗塁を絡め澤村選手の犠牲フライでダメ押し点。5-0とサウザンを突き放し、投げては7回無失点の牧田投手のあとを受けた山口大輔投手が2イニングを完璧に抑えゲームセット。 

 

サウザンリーフ市原  0 0 0  0 0 0  0 0 0   - 0

日本通運        0 0 0  1 1 2  0 1 X   - 5

 

やはり一言でいえば日通のそつのない攻撃が光りました。強力クリーンアップを抑えられてもあらゆる形で1点ずつコツコツと得点することができる。ピッチャーのレベルの高さは言わずもがな。あれで牧田投手は大卒の新人だっていうんだからもぅ^^;

変化球の種類は少なく球速差も小さいので緩急という意味では物足りないような気もしましたが、どうしても比較対象が渡辺俊介になってしまうからな~。ストレートの球自体は俊ちゃんより威力ありそう。

山口大輔投手は右の本格派という感じで、まっすぐは140キロを超えていました。両投手のタイプの違いもサウザン打線を完璧に抑えた勝因だったかも。

しかし去年は14-0で完敗した相手だというし、とにかくワンサイドゲーム、下手すりゃコールド負けを覚悟していただけに本当にサウザンの戦いっぷりには勇気をもらったというか、見ていてとてもエキサイティングで楽しかったです。

素敵な時間をありがとう、サウザンリーフ市原!

 

さ、負けはしましたがまだドームへの道が閉ざされたわけではありません。このあとすぐ、同日の第三試合に敗者復活一回戦が組まれています。次はクラブチーム同士の戦いですよ~

 

つづく!!(いつになる!?(;・∀・)


nice!(4)  コメント(12) 
共通テーマ:blog

都市対抗兼クラブ選手権千葉1次予選 [サウザンリーフ市原]

試合は5月19日。これ書いてる今、7月8日。遅すぎだよ!!何考えてんだよ!!

でもでもこれから心を入れ換えて!?応援に行ったサウザンの試合の記事は引き続き作成していきますので生暖かく見守ってやってください。

 


 

5月19日土曜日。アキノコさん・tanaka23さん・凛さんと一緒にサウザンリーフ市原&澤井さんの応援に天台球場へ行ってきました。

9:30に稲毛駅集合なのにこの時点で5分遅れの電車で到着したわたくし、あろうことか稲毛駅の一般的でシンプル極まりないロータリーでアキノコ車を見つけるのにさらに10分くらいかかってしまい、さらには天台球場のスタンド入り口を見つけるのに5分程度要し・・・

球場に着いたときにはすでに2回が終わろうかというところ。。1回ウラにサウザンリーフ市原が3点を先制し試合を優位に進めていました。

 

5/19 都市対抗野球千葉県大会  サウザンリーフ市原 VS YBCフェニーズ

後攻 サウザンリーフ市原 スターティングメンバー
1  (遊)山田 1
2  (中)古市斗 4
3  (指)澤井 0
4  (一)吉田 8
5  (左)森 2
6  (三)百瀬 31
7  (二)棚本 3
8  (捕)宇多村 12
9  (右)富沢 51
P     伊藤 19

スタメンを表示するには球場のスコアボードを写真に撮ればいいじゃないか!と某様のブログを見ていまさら気づいた私なので、次からはそうします。

 

1回ウラの得点詳細をサウザンリーフのサイトより引用。

先発の伊藤が初回2連打を浴び、1死2・3塁のピンチ!!でしたが、4番をファーストゴロ・5番をショートフライと抑えると、その裏に山田・古市(斗)が出塁すると、3番澤井がライト前に2点タイムリー☆尚も1点追加し初回に3得点!!

だそうです・・・

澤井さん打ったのねん。見たかった・・・(´;ω;`)

 

しかしタイミングよく3回ウラの先頭は三番指名打者澤井!

こないだは監督代行だったので試合に出ているところは初めてみます(*>ω<*)

 

 ・・・バットを一度も振らず三振w

なんともせつない表情であります。(。-∀-)ニヒ♪

 

この回四番吉田のレフト前ヒットから始まり六番百瀬のレフト前タイムリー、七番棚本のセンター犠牲フライでさらに2点を追加。5-0としました。

 

先発の伊藤投手。ストレートも変化球も低めにコントロールし、内野ゴロを量産!

スコアボードに0を並べます。

 

5回ウラも先頭打者で回ってきた澤井さん。今度はせめてバット振ってください><

と思ったけどまたもやスイングは拝めず、しかし貫禄の(笑)四球で出塁∩( ・ω・)∩

代走に42小田選手が出て選手としての澤井さんはお役御免~

 

この回も打線が繋がったサウザン。五番森選手の右越え三塁打で代走小田選手が帰って1点。七番棚本選手のタイムリーツーベースでさらに1点。7-0!!強いぞっ(´∀`)

終盤にさしかかるにつれYBCの四球連発や守備の乱れにも助けられ、8回ウラにサードの野選で10点目が入ったところでコールドゲームが成立。試合終了となりました。

ちょっとわかりにくいけど向こうの監督は元中日の谷沢健一氏ですよ~。

 

YBCフェニーズ     0 0 0  0 0 0  0 0   -0

サウザンリーフ市原  3 0 2  0 2 0  2 1X  -10

 

この勝利でクラブチーム2位以内を決めたサウザンはクラブ選手権南関東大会出場&都市対抗2次予選進出を決めました。

 

2次予選は名門企業チームとの戦い。見に行けませんでしたがやはり厳しかったようです。しかしJR千葉を下したので6月にマリンスタジアムで行われる都市対抗野球南関東大会へ堂々の進出!やりました、サウザンリーフ市原☆

ちなみにかずさマジックにはコーチとして初芝清様がいらっしゃいます。そしてJR千葉にはうちの観戦仲間が(笑)

 


なんだか試合展開にあまり盛り込めなかったので写真を少々。

早くレポしなさいって話に尽きますわな(;´∀`)

危なげないピッチングで完投・零封の伊藤投手(ノ≧▽≦)ノ

2併殺を完成させてピンチの芽を摘み取った守備陣もよかったです。

 

イニングの合間に伊藤投手の球を受ける澤井さん。

 

キャプテンの山田選手。4回ウラのセンターフライが惜しかった~。向こうのファインプレーに阻まれ今日は無安打。でもショートの守備機会は多かった☆これからも頼りにしてまっす

 

九番ライト とみー

四番ファースト よし

 

コーチに戻った澤井氏

 

網か澤井か

 

試合終了後、整列してスタンドへ挨拶。おめでと~゚・*:ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*

恩田さんめっちゃ男前です。ホントに俳優さんみたい。かっこよすぎ!!

 

私服の澤井さん隠し撮り。襟立ってるーwww

 

以上、まとまりなくおわります。前回は澤井さんの出場もなく、おまけに暴風でサッパリな観戦記だったのでプチリベンジ成功です。次はタイムリーな更新をめざします((φ(-ω-)


nice!(3)  コメント(12) 
共通テーマ:blog

セカンドキャリア応援記。澤井監督編 [サウザンリーフ市原]

19日マリン、21日ハマスタ、そして22日。

今日も今日とて野球観戦。

 

しかもこの日はハマスタでも越谷でも、もちろんフルスタでもなく、

 

 

御存じ元千葉ロッテマリーンズ澤井良輔氏の勇姿を拝むべく三菱重工横浜金沢総合グランドに行ってまいりました(;^ω^)

引退後、解説したり、コーチしたり、選手したり、移籍したり、洋服売ったり売らなかったり。

そんな澤井さんが所属しているサウザンリーフ市原VS横浜金港クラブの試合に潜入でっす

 

横浜駅から京浜東北で磯子方面へ下り、と思ったら磯子の1つ先なんですね。新杉田で降りて横浜シーサイドラインに乗り換え、15分あまり。市大医学部で下車し駅から連結している横浜市立大学医学部病院を迂回するように歩いて5分程度のところに三菱重工所有のテニスコート・グラウンドはありました。

着いたときは2回表。1回裏に金港クラブさんに2点先制され0-2という状況でした。

澤井さんどーこだっ

  三塁コーチャー(σ・∀・)σ

 

 GO!

 

サイン出し~の、声出し~の、めっちゃコーチしてました!!

これまでは周りもプロ野球選手だったから気づかなかったけど、澤井先生、でかい!体格がさすがプロ☆って感じします。貫禄ありますわ~

 

サウザンの先発は背番号13の鈴木投手。

なんと渡邊俊介投手ばりのアンダースロー投手です。モエッ( ・∀・)

 

 

マジでリリースポイント低いぞぅ。これは絶対参考にしてるね!俊様を!

2点はどうやって取られてしまったのかわかりませんが、粘りのピッチングで2回から5回か6回まで無失点で切り抜けました

5回か6回ってなんてアバウトな・・・

しかしこの日はそれも仕方あるまいってくらいの暴風でしてね。

いつも二軍観戦に使っているメモ帳も持ってきてはいたんですが、もうそんなもの出す気にもならないくらいのひどい風でした。目も開けていられません。ちょっと喋ると砂食べてます。どこも触らなくても手が汚れています。顔をティッシュでなでるとティッシュが真っ黒になります。櫛で絡まりまくった髪を梳かすとその櫛も真っ黒・・・orz

グラウンドでも砂が舞い上がってしょっちゅうタイムがかかっていました。マリンスタジアム並み!選手もたいへんだ

 

(*´-ω・)ン? メンバー交代も澤井さんのお仕事・・・?

ということはさしずめ今日は澤井監督... Σ(゚ω゚)

ということは出番は・・・うーんと。。。あるとしたら代打オレΣ(゚Д゚ノ)ノ

 

そんな場面を期待しつつw応援すると7回表、0-2で膠着状態だった試合がついに動きました。相手エラーやバントを絡めて点をもぎ取り1点差に迫ると、裏の攻撃を凌いで迎えた8回表。

  ランナー三塁!チャンス!!

さっきまでなかなか出なかったあと1本がこの回は出ましたよ!勝ち越しの犠牲フライに、元日ハムの山田選手のタイムリーなどで一挙4得点!!

ワッショイヽ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)ノワッショイ

 

鮮やかな逆転劇に沸くサウザンベンチ

・・・ホームインの瞬間って撮れないもんですね^^;

 

5-2とリードを奪ったサウザン、このまま8・9回と無難に抑えて(9回の鳥谷部投手ってのはあの、元西武の41番つけてた鳥谷部さんですかね・・・あまり多くない苗字だし)ゲームセット。2連敗中だったという金港クラブさんを見事に撃破しました~

 

サウザンリーフ市原   0 0 0  0 0 0  1 4 0   - 5

横浜金港クラブ      2 0 0  0 0 0  0 0 0   - 2

 

風が強くて全体的にくじけてしまい、アグレッシブに写真を撮りに行けなかったのが心残りではありますが、久々にユニフォーム姿の澤井さんを見ることができたし、何より応援しているチームが勝利を収める、これほどすがすがしいことはないですね(´∀`)

夢の代打オレσ(´ω`*)は次回のお楽しみということで・・・

 

 澤井さんありがとうございました


nice!(8)  コメント(18) 
共通テーマ:blog
サウザンリーフ市原 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。